スペイン語で挨拶・自己紹介してみよう<初級編>

Argentine spanish 2(c)Megumi Mitani Argentine

Hola! 三谷めぐみです。

前回は南米に行く前に覚えておきたいスペイン語<超初級編 15語>を書きました。

今日は旅先で出会った人との挨拶や自己紹介に使えるスペイン語をご紹介します。

今Airbnbで借りている家はブエノスアイレスのパレルモという地区にあります。ブエノスアイレスの中でも比較的治安が良いと言われているエリアで、大きな公園や高級住宅街もあります。

オシャレなレストランやカフェ、アーティスティックな雰囲気のあるお店もあり、歩いているだけでも楽しい。ニューヨークでいうとブルックリンのBushwickやWilliamsburgみたいな感じかな?

ある日、家の近所を散歩していた時に小さなジュースバーを見つけました。
お店の中には20代の女の子がひとり。メニューは当然スペイン語。フルーツや野菜の単語もまだ覚えていなかった私はどんなジュースか想像もできないまま直感でオーダーすることに。

お店に入るとスペイン語で何か言われたけど、全く分からなかったので、英語で「これください」と言うと「Si(はい)」とスペイン語で返ってきた。

カウンターにあった新鮮なフルーツや野菜を手に取り、その場でブレンダーに入れてスムージーを作ってくれました。

ビーツ、パッションフルーツ、オレンジ、ジンジャーが入ったジュースがすっごく美味しくて、「これすごく美味しいね!ありがとう!」と言いたかったけれど、「美味しい」の単語を知らなかった私は「グラシアス!」と笑顔で言ってお店を出ました。

数日後にまたジュースバーに行くと同じ女の子が。

この日は他にお客さんもいなくてジュースを頼んだ後、話しかけてみることに。
すると「あなたのこと覚えてるよ!英語はあまり得意じゃないけど少しなら話せるわ。」と言って、お互いのことについて話してたらあっという間に1時間半も経っていました。

帰り際に「会えて良かった」と伝えたいなと思った私は「スペイン語で ” I’m happy to meet you ” ってなんていうの?」と聞いたら「Me alegro mucho de conocerte (メ アレグロ ムーチョ デ コノセールテ)かな?日本語ではどう言うの?」と聞かれ、お互いの言葉を教え合うことに。

はじめて誰かに会った時の挨拶や、自己紹介に使えるスペイン語を教えてもらったので、シェアします!

はじめまして

¡Mucho gusto!
Encantado(男性)
Encantada(女性)

「ムーチョ グスト」
「エンカンタド」(男性)
「エンカンタダ」(女性)

お名前は?

¿Cómo te llamas?

「コモ テ ジャマス?」

私は(名前)です

Me llamo(名前)

「メ ジャモ(名前)」

会えて嬉しかった

Me alegro mucho de conocerte

Mucho gusto conocerte

「メ アレグロ ムーチョ デ コノセールテ」

「ムーチョ グスト コノセールテ」

「ムーチョ グスト」は「はじめまして」でも「会えて良かった」でも使えるので、便利なフレーズですよね。

「ムーチョ グスト / メ ジャモ(自分の名前) / コモ テ ジャマス?」をセットで覚えると「はじめまして。私は〇〇です。あなたのお名前は?」となり、挨拶ができちゃいます。

スペイン語は国や地域によっても微妙に違ったり、ブエノスアイレス流(ポルテーニョ)の言葉もたくさんあるんだとか。

アルゼンチンのことをもっと知るためにも、残り数週間ですがスペイン語を学んでシェアして行きたいと思います!

P.S. このジュースのお店、レコレータにも出来ました。美味しいのでオススメです!

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